( About us )
“夏空で牽牛星と織姫星に横たわる天の川、
それを橋渡しする「カササギ」のような存在になりたい”
そんな思いから「かささぎ」と名付けました。
かささぎは、身体・知的・精神の障がい をお持ちの方が
職員の支援を受けながら生活する「居住の場」を提供しています。
また、障がいのある方が安心して暮らせる「居場所」があることで
保護者の方の負担の軽減も図られます。
職員による支援により生活への不安が軽減され
身体・精神状態の安定が期待でき、自立生活の促進
そして笑顔が溢れる実りある生活をサポートいたします。
かささぎは、東大阪だけでしか営業していない地域密着のグループホーム9拠点
(定員44名)を運営しており、看護師さん2名に働いてもらっています。(常勤と非常勤)
ワンルーム型グループホームと共同生活型のグループホームがございます。
清潔の保持
トイレの失敗やオムツ交換などが必要な方への支援
健康管理
食事管理や急な病気などの緊急対応
清掃支援
お部屋を自分で片付けられない、 綺麗に保てない人
訪問診療連携
信頼できる訪問看護や訪問歯料さんに来てもらっています
金銭管理
お金を自分で管理することが難しい方
寄り添い
急にイライラしてしまう方への環境調整
















( FAQs )
個々の障がい特性とは別に、日々変化していく体にも配慮して支援させていただきます。
安全に、 毎日楽しみながら過ごしてもらえるように、毎日の生活でも個別に支援方法を提案しています。
全寮制の学校を卒業し、ホームに来られた方が数名おられます。個々の入居者様によって支援の方法や生活については様々です。ただ、今までの学校や寮生活とホームでの生活の違いは、自由があるということかもしれません。自分でお金を稼いで、そのお金を自分のために使う経験もあります。また、関わる人数が多くなり、出会いの幅も広がることから、他者と自分との関係など様々なことを知り、学びを得ることができます。
今日は何かイライラしているなとか、気分がすぐれないなと気づくことがあります。楽しみが間近に迫っていることでソワソワしてしまう、ソワソワが高じてイライラしてしまう方が多くいるように感じます。
「今日は特別」と楽しく過ごすこともいいですが、変わりのない日常で、平坦でも落ち着いて過ごせるほうがいい方もいるんだなと感じます。将来のことについても順序立てて説明することで落ち着かれる方もいるように感じます。
入居者様と「壁」は作りたくないですが、「線引き」必要と考えています。極端に他人行儀になり過ぎないように、反対になれなれしくなり過ぎてしまわないように、注意深く対応しています。不具合があればいつでもお申出ください。
もちろん職員がサポートいたします。現在入居中の方でも、例えば視覚優位ならば、紙に「◯時◯分 着替えをする」などと貼り出しつつ、声かけも行います。うまく時間通りにできない日は、「時間」を 設定し直すこともあります。 紙への書き方も何パターンも作り、理解していただきやすいように何回も調整しました。説明をするタイミングや回数もどうやったらいいかと何回も試行錯誤して進めていくようにしています。